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2006年11月26日 (日)

Longchamp to Fuchu (ディープインパクト@ジャパンカップ)

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勝って戻ってくるディープインパクト。本当の凱旋。

静かな写真だけど、今はいちばんのお気に入りかもしれない。
パリで見られなかったこの光景、やっと見られた、そんな感じ。

パリ・ロンシャンでみたディープは華やかだったけど、結果はうやむやにされたままのの大惨事で。
今日は東京・府中、ジャパンカップ。終わってみたら楽勝。いやはや・・・・。


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おつかれさま。


* * * * * * *
あとは写真メモです。


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左:ゴール前200m付近、 中:ウィニングラン、 右:よしよし。


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なんだか、ジョッキー(武豊)もすごい笑顔。



また来年。


[ディープインパクト・関連記事]
 引退されますか。。 (2006-10-17)
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 凱旋門賞の日の朝 (2006-10-1)
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2006年11月25日 (土)

自殺?

良くも悪くも、騒いでる。
「いま何ができるのか」なんて番組まで放送されるらしい。
マスではどうせすぐ忘れられるか、ねじ曲げられるかするんだろうけど…。

いいタイミングだから書いてみよう。
何ができる?どう思う?

・自殺というのは字面だけであって、本当は他殺である。ということをきちんと考える。
・オカルトやサブカル族で周りと何の関係もなく死んでいく人と、悩んで死ぬ人は別に考える。前者はお好きなように。今は後者の話。
・安直に「命の大切さを教える」とかいうようなことをやってはいけない。
・そういう教育をしようとするバカどもに口をきかせてはいけない。
・命を大切にしない、死ぬのが悪い、という死んだ人に責任があるようなイメージにつながるからである。
・よかれと思っても、やってはいけないことなどたくさんある。
・一般的に自殺とよばれるものは他殺である。
・何が原因?原因がひとつであることなどない。
・確実に言えるのは、周りが原因(つまり殺人者)であるということだけである。
・たとえ自殺した子供の親であってあっても殺人者のひとりである。
・勝手な解釈をせず、現状はそういう物だと、素直に、受け入れよう。
(自分の判断を状況に応じて正しく修正すること、の意味。色眼鏡がいけないという意味ではない。)
・それができないならば、他人への干渉はいっさいすべきではない。
・つらいときは思考を逃がす。逃がし方は人それぞれで、かつ自由である。
・死にたいなって思うことは実際には、だれでも直面するシチュエーションのひとつであって、それ事態が悪いなんてことはない。
・ブログなどで軽率に悲劇のヒーロー/ヒロインを演じたり、生ぬるい慰め合いを延々繰り返す人は、ほどほどに見捨てる(流れを切る)か、無視するか、もしくは、周囲が対応する。なぜなら、そういうトランザクション・ゲームからだけでは、よい影響は決して生まれることはないから。しかも、それらが醸し出すマイナスの雰囲気は、他に悪影響を与えるから。

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いちばん回避したいのは“必要以上に”ふさぎ込むことなんだろうと思う。
本人から見た「周囲の人」を、自分の気持ちの中か、実際の営みのなかでちゃんと作る。
自分が「周囲の人」の立場なら上の項目を考える。

考えて導き出すのでも直感でもいい。
本人もしくは周囲の人が、その状況を、動いている時間の中で、判断し、
その人としての時間が流れている状態にすること、ただそれだけがゴールではないか。

何が出来るかといったら、ひとりの人間としては、(干渉するんじゃなくて)判断を
ひとつひとつ確実にこなすことだと思う。どう思うかは、上記の項目。
今の時点での私の考えはこんな感じ。

(追記)
妙に理屈っぽいことを書いたけど、基本的には、
誰かが楽しくやってる姿を見てもらうのがいいのかな、って思う。
どうしようもない事は多少なりとも誰にでも起こりうる事だし…。そういうときは理屈じゃないし。

2006年11月18日 (土)

セーヌ川

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ポンデザールよりセーヌ川。シテ島方面。
いたって普通の川だった気がする。建造物と一緒に見るとたしかに綺麗なんだけど。

建物がすごく綺麗で感動したとか書いた割に、ほとんど写真載せてないな・・・。

世界史の人

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履修がどうこうって旬な教科、世界史。
ぎりぎりの点数しかとってなかったことだけ鮮明に覚えてる。
でも、ちゃんと履修はしてた。おかげでこの人がだれだか名前くらいは知ってたし。

ジャンヌダルク像@パリ
顔まで写したかったのでアップで。ちょっと迫力つけすぎか…。

ボジョレーヌーボー2006

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ソムリエの講義つき6種飲み比べ。
香りや味の違いも面白かったし、なによりおいしかった。

一度でも旅行した国は話がとても理解しやすい。フランス行ってよかった。

2006年11月15日 (水)

靴のディスプレイ

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よく通るデパートのクリスマス用ショーウィンドウにて。


なんだか、最近、靴のディスプレイが面白いなと思うことがよくある。

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フランスで撮った写真の中にもこんなのあるし。

2006年11月12日 (日)

マスカット

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ちょっと時期遅れだけど、おいしい!!!

ハイカラ?チョコレート

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銀座、和光チョコレートサロン。

いかにも日本人向けに作りました的な味作り。主材料を強調するでも副材料を強調するでもないタイプ。
ちゃんと作ってあれば「ベーシックなチョコレート感強調タイプ」っていってもいいんだけど、これじゃなぁ…。

こぎれいにまとまっているだけで、必要な物が入っていない。
本物を知らない人が真似て作っただけなんじゃないかって思わせる味。


この日、日曜日の夕方だったのがよかったのか、店内はそこそこ落ち着いたいい雰囲気だった。
ウェイトレスさんもめちゃくちゃ綺麗で、対応も丁寧で、居心地もよかった。
チョコはともあれ、お店の雰囲気がよければ、それはそれでアリだな、なんて気をよくしていたら…、
最後、会計やってたオバサン店員の接客が最悪で、せっかくの好印象も台無し。

あああ。


* 写真はフォンダンショコラ(1890-)。


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このブログでよく出てくる「オリジンーヌカカオ」というお店。ショコラティエの川口さんは和光から独立された方だそうで。いちからレシピを作り直したとかってどこかで読んだけど、たしかに味も特徴もまっったく別物。
オリジンーヌカカオの方は好き。

「ベーシックなチョコレート感強調タイプ」。
この系統の味作りで、おいしいチョコといったら「ピエール・マルコリーニ」(ベルギー)だろう。
お店は、それこそ銀座和光からなら目と鼻の先っていう場所に。

評価はボンボンとチョコレートドリンクも含めて、総合的にしてます。念のため。

2006年11月08日 (水)

ウィンドウショッピング

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パリ。ウィンドウショッピングらしいウィンドウショッピングがこういうお店でもちゃんと成り立つのが楽しかった。


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お店はこんな。

LADURÈEのショコラ店舗。
4つ前の記事のお店です。)


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だいぶここをほったらかしにしてしまった。気がつけば3週間…。

チーズケーキ

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オレゴニアン(Sweet of Oregon)。

名古屋発、おいしいチーズケーキやさん。
デパ地下のイベント出店で来てるとついつい買ってしまう。
シンプルな「プレーン」がとてもおいしい。

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